【イベント情報】倉敷市立美術館/コレクション展「コレクションの広がり-明治から現代まで-」

 

コレクション展「コレクションの広がり-明治から現代まで-」

【開催期間】1/6火)~3/8(日)
【開館時間】9:00~17:15(入場は16:45まで)
【休館日】月曜日(1/12、2/23は開館)、1/13(火)、1/29(木)、2/24(火)
【観覧料】一般210円、高大生100円、小・中学生50円

明治時代、新来の西洋画法を身につけた画家たちは、洋画の先駆者のひとりで見たままの風景を再現しようとした平木政次や木炭を用いて西洋画の模写を試みた堀和平ら、江戸時代までの日本の絵画にはなかった表現方法で多くの作品を生み出しました。大正時代になると後期印象派やキュビスムの影響を受けた満谷国四郎や坂田一男らが輩出され、多様な考え方による新しい洋画が見られるようになります。さらに、第二次世界大戦後は、アンフォルメル運動の渦中で活躍した堂本尚郎や、自己の内面を透徹したまなざしで見つめた麻生三郎など、世界のアートシーンに触発された画家や社会の動向に敏感に反応した画家が次々に現れます。

コレクションの広がりには、時代的な広がりや地域的な広がり、さらには多様なジャンルによる広がりがあります。このたびの展覧会では、洋画を中心に時代的な広がりに焦点を当てて、郷土出身以外の作家も交えた本館のコレクションと、令和6年度新たに収蔵したアオキスミエらの作品で紹介します。

 

倉敷市立美術館HP/コレクション展「コレクションの広がり-明治から現代まで-」

 


倉敷市立美術館
倉敷市中央2-6-1
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